雑記


昔の個人サイト文化 その2

2021年02月09日

「アノマロカリス」って狩りが得意な麻呂の事を指す言葉だと思ってました。DE-TEIU です。



今日は「Webリング」の話をします。
Webリングとは、何かしら特定のテーマを持った個人サイト同士を繋ぐリンク集のようなものです。
例えば自分のサイトにゲームの攻略情報などを載せている人はゲーム系のWebリングに登録したりするわけです。
そしてWebリングに参加する事によって、うまくいけば他のサイトの管理人達と繋がりが持てたり、自分のサイトのアクセス数が上がったりします。
「じゃあ色んなWebリングにとにかく参加しまくれば一気に人気が出るのでは?」と思うかもしれませんが。意外とそんな事する人はいなかったような気がします。
どのサイトのWebリング登録数も大抵1つか、多くても2つぐらいだったような。

残念ながら、今でも残っているWebリングはほとんど無いようです。
昔はスーパー正男とか、WWAのWebリングとかありませんでしたっけ。
まぁ現代では色々なSNSが存在しているので、まぁそれはそれで良いかとは思います。
ちなみに、時間のないサイト運営者リングが奇跡的に生き残っていたので、このサイトも参加してます。
このWebリングはWebリングと言いつつ特に他のサイトにリンクできたりするわけでは無いんですが、ゲーム制作者とかがよく自分のサイトにこのWebリングのバナーを貼っていたような気がします。



ところで話題は完全に変わりますが血液型について話します。
AB型の人数は他の血液型の人数より少ないと言われています。ということは、AB型を輸血できる人が少ないということになり、
AB型の血液は慢性的に不足しているのではないか、という説は誰でも1回ぐらい考えたことがあるかもしれません。
ただ実際のところ、AB型の人数が少ないとはつまり、AB型の人が輸血を必要とする状況になる確率も他の血液型の人より低いので、
不足する割合は他の血液型と大差は無いようです。(当然、その時節によって偏るとは思いますが)

とはいえ例外もあると思います。例えば、都内某所で「AB型カンファレンス」が開催されて、
日本全国からAB型が集まった所を襲撃されたらこれはもう確実にAB型の血が不足すると思います。怖いですね。気をつけましょう。